初めてペットを飼う方へ|京都市左京区で動物病院をお探しの方は、救急や手術を得意としている北山駅近くの京都北山動物病院までご相談ください。

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【診療時間】9:30~12:30/16:00~19:00
【休診日】日曜・祝日(日曜・祝日は午前中のみ完全予約制)

初めてペットを飼う方へ

犬の登録について

犬の登録について

生後91日以上の犬を飼い始めた飼い主は、狂犬病の予防接種を受けた上で市区町村に届け出なければいけません。2頭以上の犬を飼う場合は1頭ごとの登録が必要です。予防接種と登録を済ませると「鑑札」と「狂犬病予防注射済票」が交付されるので、必ず両方とも首輪に付けておきましょう。「鑑札」は犬が迷子になったときの飼い主照会にも使われます。紛失した場合は再交付を受ける必要があります。

市区町村への登録は原則として生涯1回だけですが、引越しをした場合、転入先への市区町村への届出が必要です。また、犬が亡くなった場合には登録を抹消するための届出を行います。

誕生

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生後91日

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狂犬病ワクチン接種

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市区町村に届出

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鑑札が発行され登録完了

犬を飼うにあたって必要なこと

1.ワクチン・検査の時期

1.ワクチン・検査の時期

> ワクチン・予防

病気を予防するために、ワクチン接種とフィラリア予防を受けることをおすすめします。特に狂犬病の予防接種は毎年1回受けることが義務付けられています。他にも全ての犬が受けるべきコアワクチンがいくつかあります。

2.爪切り、耳掃除、肛門腺絞り

2.爪切り、耳掃除、肛門腺絞り

月に1回程度のペースで爪切りをしてあげましょう。また、犬種や健康状態によっては耳掃除や肛門腺絞りを行ったほうがいい場合があります。いずれのケアも飼い主様でできない場合は無理にやろうとせず、当院にご相談ください。

3.ダブルリードをおすすめします

3.ダブルリードをおすすめします

突然走り出した拍子に首輪やハーネスが外れると、迷子や交通事故のおそれもあります。万が一の事態に備えて、首輪とハーネスを両方つけるダブルリードにすることをおすすめします。

4.ノミ予防

4.ノミ予防

ノミは繁殖力が高く、1匹寄生されているのが見つかったらすでに部屋中に蔓延している可能性があります。部屋の中では年間を通じて生息します。寄生される前に予防薬を塗布し、さらに定期的に動物病院で駆虫しましょう。

5.健康診断

5.健康診断

犬は人間よりも早く歳を取り、7歳を過ぎると高齢犬として病気のリスクも高まります。7歳以降は半年に1回は健康診断を受けることをおすすめします。また、異変に気づいたらその都度相談してください。

6.多頭飼いする場合

6.多頭飼いする場合

2頭以上の犬を飼う場合は、まず1頭を迎え入れ、健康状態を確認するために1~2ヶ月経ってから2頭目を迎えてください。もともと犬を飼っている場合は、新しく迎え入れる犬の健康チェックを済ませてから引き合わせましょう。

異物誤飲のご注意

室内で飼われる飼い主様が増えたため、プラスティック製品や人間の医薬品などを過って飲み込んでしまう事故が多発しています。誤飲事故は0歳が最も多く、小さなものでも重大事故につながってしまうおそれがあるため十分注意しましょう。
誤飲事故を防ぐには生理整頓が最も大切です。犬の視点で見回して、誤飲につながるものがないか確認しましょう。

異物誤飲事例

靴下
タオル、バスタオル等衣類
桃の種、柿の種、梅干の種
ボタン
画鋲
鶏の骨
ペットシーツ
携帯電話のチャーム
紐・糸類
ボール等ペット用玩具・ぬいぐるみ
避妊具

耳栓
指輪
鉛筆
歯磨きガム
紙幣
タバコ
縫い針
ティッシュ等紙類
焼き鳥の串

食品を包んでいるビニール、ラップ類  etc…

与えてはいけない食べ物

人間の食べ物でも、犬にとっては害を及ぼす場合があります。たまねぎ、チョコレート、イカ、タコ、エビなどを与えないようにしてください。また、鶏の骨は縦にさけやすく、のどや消化器を傷つけることがあるため、骨付きの状態で与えないでください。
人間の薬は犬にとっては毒となる場合があります。誤飲も多発しているので管理には十分注意してください。

猫を飼うにあたって必要なこと

1.ワクチン・検査の時期

1.ワクチン・検査の時期

> ワクチン・予防

病気を予防するためにワクチン接種を受けることをおすすめします。猫の狂犬病ワクチン接種は義務付けられていませんが、猫も感染する病気なので予防接種を受けることをおすすめします。この他に、混合ワクチンの接種が推奨されています。

2.室内飼いをおすすめします

2.室内飼いをおすすめします

昔は屋外での放し飼いもよくみられましたが、交通事故や伝染病の感染、予期せぬ妊娠を防ぐために室内飼いがおすすめです。外の景色が見えるように窓を設けたり、高いところに登れるように家具を設置してあげましょう。

3.混合ワクチンが必要です

3.混合ワクチンが必要です

屋内飼いの猫でも受けるべきワクチンがあります。混合ワクチンを受けるまでは他の猫と遊ばせないようにしてください。

4.爪切り、耳掃除、肛門線絞り

4.爪切り、耳掃除、肛門線絞り

半月に1回程度のペースで爪切りをしてあげましょう。また、猫種や健康状態によっては耳掃除や肛門腺絞りを行ったほうがいい場合があります。いずれのケアも飼い主様でできない場合は無理にやろうとせず、当院にご相談ください。

5.健康診断

5.健康診断

猫は人間よりも早く歳を取り、一般的に7歳を過ぎると高齢猫として病気のリスクも高まります。7歳以降は半年に1回は健康診断を受けることをおすすめします。また、異変に気づいたらその都度相談してください。

6.多頭飼いする場合

6.多頭飼いする場合

2頭以上の猫を飼う場合は、まず1頭を迎え入れ、健康状態を確認するために1~2ヶ月経ってから2頭目を迎えてください。もともと猫を飼っている場合は、新しく迎え入れる猫の健康チェックを済ませてから引き合わせましょう。

異物誤飲のご注意

室内で飼われる飼い主様が増えたため、プラスティック製品や人間の医薬品などを過って飲み込んでしまう事故が多発しています。ペットの救急医療では誤飲が最も多くなっています。重大事故につながってしまうこともあるので十分注意しましょう。
猫は高いところまで登ってしまう動物です。誤飲のおそれがあるものは棚の上にも置きっぱなしにせず、猫には開けられない入れ物に入れて保管しましょう。

異物誤飲事例

靴下
タオル、バスタオル等衣類
桃の種、柿の種、梅干の種
ボタン
画鋲
鶏の骨
ペットシーツ
携帯電話のチャーム
紐・糸類
ボール等ペット用玩具・ぬいぐるみ
避妊具

耳栓
指輪
鉛筆
歯磨きガム
紙幣
タバコ
縫い針
ティッシュ等紙類
焼き鳥の串

食品を包んでいるビニール、ラップ類  etc…

与えてはいけない食べ物

人間の食べ物でも、猫にとっては害を及ぼす場合があります。たまねぎ、チョコレート、イカ、タコ、エビなどを与えないようにしてください。また、好物だからとにぼしや海苔を与えすぎないようにしてください。栄養が偏ります。
人間の薬は猫にとっては毒となる場合があります。誤飲も多発しているので管理には十分注意してください。

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