設備紹介|京都市左京区で動物病院をお探しの方は、救急や手術を得意としている北山駅近くの京都北山動物病院までご相談ください。

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【診療時間】9:30~12:30/16:00~19:00
【休診日】日曜・祝日(日曜・祝日は午前中のみ完全予約制)

設備紹介


酸素集中治療室(ICU)

酸素集中治療室(ICU)

酸素濃度と室温・湿度を管理する入院ケージです。術前術後の管理や心臓疾患で呼吸困難な動物を収容します。
高濃度酸素を供給することによって、動物の呼吸を助け、室内温度を自動制御し、回復に最適な温度設定ができます。内部循環気も滅菌処理されます。
動物はわずかな容態の変化が生命にかかわりますので、最適な回復環境を提供すると共に、常に容態を見守り続けています。

小動物用全身麻酔装置

小動物全身麻酔器

内視鏡手術や去勢手術を行う際、全身麻酔が必要になります。
手術を受ける動物に全身麻酔をかける際、吸入麻酔薬を気化して酸素と同時に麻酔薬を供給する機械です。
手術の間は、心電図や血圧、呼吸数、体内の酸素濃度などをモニターして、異変がないか監視します。また、心拍数や血圧に合わせて吸入麻酔の量を調節します。異変があれば即座に対応できるように備えています。
麻酔をかけるような事態が起きないことが一番ですが、必要になった場合には肝臓や腎臓に問題がないか、心臓や肺は麻酔に耐えられるのか、基礎疾患がないのかといった検査を術前に行います。

生体情報モニタ

生体情報モニタ

体温・心拍数・呼吸数・平均動脈血圧・経皮的酸素飽和度(SpO2)を計測して、動物の呼吸循環状態を把握する機械です。
内視鏡手術や去勢手術で全身麻酔が必要となった場合に、生体情報モニタで異変がないか監視します。

内視鏡

内視鏡

当院では、内視鏡検査を導入しています。
異物を誤って飲み込んでしまった場合に、お腹を切らなくても異物を取り出すことができます。
人間の場合は内視鏡を飲む際の吐きそうになる反射を抑えるために、喉に麻酔をかけてから検査しますが、動物の場合は局所麻酔ではなく全身麻酔が必要となります。

エコー検査

エコー検査

当院では、心臓と腹部などに異常がないかを確かめる検査にエコー検査を導入しています。
エコー(超音波)検査は色々な角度(方向)から臓器が観察できて実際の動きも確認できます。また、麻酔をかけずに診察が行えるので、ご家族への負担がかかりにくいです。
その他にも、レントゲンでは判断しにくい各臓器の病気や、早期の胎児診断などに使われます。

血液化学検査機器

血液化学検査機器

血液生化学検査の機械です。
肝臓や腎臓の数値や血糖値を測定し、動物の全身状態を把握することができます。
特殊な血液検査項目は、検査センターに依頼する事になります。

整形外科用トータルサージカルシステム

整形外科用トータルサージカルシステム

手術中のドリルやインプラントの固定などを行うための機械です。多種デバイスとの接続でパワフルな機能を発揮します。
膝蓋骨脱臼や骨折治療、椎間板ヘルニア治療に用います。

動物用X線照射装置・デジタル画像管理システム

動物用X線照射装置・デジタル画像管理システム

当院では大型犬にも対応できるデジタルレントゲンを導入しています。
鮮明な画像により的確な診断が可能です。

診療室内大型ディスプレイ

診療室内大型ディスプレイ

撮影したデジタルレントゲンなどを、診察室内のディスプレイ画面で確認できます。

歯科用ポータブルレントゲン装置

歯科用ポータブルレントゲン装置

当院では、歯科用のレントゲンを導入しています。
カメラ型のレントゲン装置で撮影し、センサーで読み取った情報をパソコンに表示します。
レントゲンで歯冠部・歯根部・歯槽骨などの状態を観察し、必要に応じて抜歯、歯内治療を行います。
人間の歯医者さんに行って、歯の治療をする前に歯のレントゲンを撮られたことがない方はいないと思います。動物の歯の処置をする場合も同様に、歯のレントゲン撮影は必須です。

歯科用超音波スケーラー(歯科治療機器)

歯科用超音波スケーラー(歯科治療機器)

超音波で歯石を砕いて歯の表面をキレイにする機械です。
スケーラーのあとはポリッシング処置といって歯を滑らかにする処置を行います。
動物も人と同じように口腔衛生が重要です。当院では人間の歯科医療で使われる超音波スケーラーを導入しております。

手持眼圧計トノ・ベット(眼科検査機器)

手持眼圧計トノ・ベット(眼科検査機器)

眼の圧力を測定する眼圧計です。
痛みがないので麻酔が必要なく、動かなければ数秒で測定が可能です。
眼圧の低下がある場合にはブドウ膜炎が、眼圧の上昇がある場合には緑内障が疑われます。

細隙灯生体顕微鏡ポータブルスリットランプ(眼科検査機器)

細隙灯生体顕微鏡ポータブルスリットランプ(眼科検査機器)

細隙灯(さいげきとう)と呼ばれる拡大鏡を使い、帯状の光を目に当てて、眼の表面あるいは眼内を拡大して観察をする検査機器です。
結膜・角膜・前房水・虹彩・瞳孔・水晶体などが検査でき、特殊なレンズを用いると後眼部の硝子体や網膜の状態まで検査でき、角膜疾患・白内障・ブドウ膜炎の診断に用います。

ダイアグノスティック型検耳鏡(耳道検査機器)

ダイアグノスティック型検耳鏡(耳道検査機器)

ヘッドを外すと喉頭鏡としても使える、照明機能付きの検耳鏡です。
耳の奥に耳垢がたまっていないかや、炎症が起きていないかを観察する装置です。観察中でも、レンズをスライドさせて簡単な処置ができます。

動物用シャワールーム

動物用シャワールーム

広い専用のシャワールームを完備しているため、大型犬もしっかりきれいに洗い上げることができます。

動物健保対応医療機関

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