犬や猫の救急診療について┃いざという時に駆け込める病院探しを|京都市左京区で動物病院をお探しの方は、救急や手術を得意としている北山駅近くの京都北山動物病院までご相談ください。

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犬や猫の救急診療について┃いざという時に駆け込める病院探しを

2024.05.21

家族の一員である犬や猫。大切なご家族がいつも元気でいてくれることを願いますが、突然の病気や事故が起こることもあります。そんな緊急時に迅速に対応できるよう、信頼できる動物病院を事前に知っておくことはとても重要です。

そこで今回は、愛犬愛猫が急病や事故に遭った際に備え、どのように救急診療を受けるべきか、またどのような処置が施されるのかを詳しくお伝えします。

■目次
1.救急ってどんなことをみるの?
2.救急でこられる症状と処置の仕方について
3.動物病院にいくまでの対処法やご家庭で注意すること
4.当院の救急診療
5.まとめ

 

救急ってどんなことをみるの?

犬や猫の救急診療は、ペットが突然体調を崩し、一刻の猶予も許されない状況になった時に受診する診療です。動物病院では、症状に応じて適切な検査、処置、治療を行います。

 

救急でこられる症状と処置の仕方について

犬や猫の救急治療においては、さまざまな症状や状況がありますが、主に以下のような緊急事態に対応します。

事故や怪我

車に轢かれた、高い所から落ちた、他の動物に噛まれたなどによる怪我

〈処置〉
適切な止血や出血量に応じた点滴、感染症対策の抗生剤投与などを行います。状況によっては手術を行うこともあります。

 

異物誤食

人間用の薬、毒物、有害な植物や食品などを摂取してしまった場合

〈処置〉
催吐剤を用いて吐かせたり、胃洗浄を行ったりします。
また当院では内視鏡による異物の摘出を行うことができます。

内視鏡はお腹を切らずに異物を摘出できるため、開腹手術よりも安全に処置が行えるメリットがあります。
当院の内視鏡をはじめとした、様々な設備についてはこちらをご覧ください。

 

激しい嘔吐や下痢、食欲不振

急性膵炎を発症している可能性があります

〈処置〉
急性膵炎ではすみやかな点滴が一番重要です。放置すると重症化して治療が困難になるためできるだけすぐに受診しましょう。原因によっては、入院が必要になることもあります。

 

排尿困難

犬や猫が排尿姿勢を取っているのにおしっこが全く出ない、又は少ししかでない

〈処置〉
尿路のどこかに閉塞が起きている可能性が考えられます。救急外来では、おしっこが全くでないケースでは閉塞解除のために緊急の手術を行うこともあります。

 

昏睡、けいれん

頭部外傷、脳腫瘍、熱中症、低血糖、てんかん発作などの可能性があります

〈処置〉
けいれんの原因を突き止め、対処します。必要に応じて抗てんかん薬を処方することがあります。昏睡やけいれんは命に関わることもあるため、一刻も早い受診が必要です。

 

動物病院にいくまでの対処法やご家庭で注意すること

上でお伝えしたような状況の際、動物病院に行くまでにご家庭でできることは、できるだけ細かく時系列に沿った症状をメモしておくことです。
また、動画や写真を撮っておくと診断の手助けになります。

なお、インターネットで検索して自己流の対処法を行うことは、より症状を悪化させてしまうこともあるためおすすめできません。

 

当院の救急診療

当院の院長は、以前救急医療に従事した経験から、一般的な動物医療の現場にも救急医療体制とICUが必要だと考えており、救急診療には特に力を入れております。

また、各種動物に適した診療室や酸素集中治療室(ICU)を備えた入院室を完備していますので、緊急時にも安心してご来院いただけます。

当院の救急診療について、詳しくは下記をご覧ください。
京都北山動物病院┃医院案内

 

まとめ

今回の記事では救急診療についてお伝えしました。愛犬愛猫の異常をいち早く発見できるのは飼い主様です。救急診療は、どこの動物病院でも受けられるというわけではありません。いざという時のために、救急診療を受けることのできる動物病院を見つけておくと良いでしょう。

初診の方はこちらから

 

京都市左京区 北山駅から徒歩5分、松ヶ崎徒歩7分 京都北山動物病院
℡:075-744-6188

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